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ななっくさんで継続販売していただける事になりました!

とてもとても嬉しい・・ありがたいことがおこりました


まがりやねっとさんのご支援で 盛岡の ななっく さんでお菓子を期間限定販売させてただいていました

お買い上げいただいたみなさまありがとうございました



11月いっぱいの期間限定販売でしたが、お客様からの声をいただき、

なんと・・


12月以降も販売していただけることになりました

ありがとうございます


販売ブースは異なるかもしれませんが、一角にお菓子をおいていただけるそうです




芋ようかん

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興福まんじゅう

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スイートポテト


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栗づくし


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栗うさぎ


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どうぞ、宜しくお願いいたします



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これは吉報ですね!

野田村の人口と盛岡の人口、比べたら50倍?客も50倍だから売上も50倍にアップと祈っていますよ!

ところで胡桃餅、餡のつくり方レシピ、有難うございました。どうやら野田村は宮古方式(沿岸北部)のようですね?あれからいろいろ、調べたら面白いことが判明。出汁などで割るのが沿岸北部流。大船渡、陸前高田、近隣の釜石、気仙沼(宮城県ですが)の人のブログを見るとどうやら”お茶”が多いみたいです?例えば(↓)、
http://blogs.yahoo.co.jp/onikirai_sat/27530052.html

>または緑茶でのばして出来たタレに丸餅を和えたのが胡桃餅で、小豆餅と共に祝い事や仏事などにも供される御馳走だ。


>胡桃餅といえば、元旦にやっていた「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)で・・・雑煮の餅をクルミダレに付けて食べると・・・一応、私もそんな食べ方、ずいぶん昔見た記憶はあるけど、年寄りぐらいしかやってないんじゃないかな、たぶん。

どうやら北部では、お雑煮で食べる=食事、気仙地方では正月も慶弔行事でも出す”お茶のお菓子”と位置づけに差があるのかもしれません。何で気仙地方(陸前高田、大船渡)は「お茶」で割るのか?ヒントがありました。
http://www.jaofunato.or.jp/sanbutsu/index.html

http://www8.plala.or.jp/xiaoxiang/kesen.html

江戸時代後期からお茶を作っていたみたいですね!初耳です。岩手は北国だからお茶が出来るわけないと思っていました。あの辺りの農家では生垣にもしているみたいです。静岡みたいに大量生産、大量販売が目的ではなく自家用。

新年会、忘年会で村の集まりがあったら、「胡桃餅の餡を出汁で割る、お茶で割る?」と皆に聞いてみてください。大部分が”出汁”。お茶と答える人がいたら、「お母さん、どこの人?」「大船渡(釜石、陸前高田)」かな?正月が楽しみです(笑)。

追伸:間違えなく振込完了していましたね?

モリヤ様

間違いなく振り込まれていました。ご連絡ぜずにすみません。
ありがとうございましたi-199


胡桃餅も地域によって食べ方が異なるのですねi-199
すごーいi-189
初めて知りましたi-179

うちもお餅にくるみだれを普通にかけて食べていたのですが、何年か前にお雑煮からよそって食べるのが本来の食べ方だと教わりましたi-179

緑茶でのばす所もあるのは初耳ですi-184
やっぱり風味が違うのかなi-198気になります~i-185

試してみようかなi-179



お父さんかお母さんは内陸出身?

何度もすみません。
http://doraku.asahi.com/special/07-08/ozouni/ozouni_03.html
各地の雑煮が紹介されていて1番目が岩手県。と言っても一関。仙台あたりの雑煮に近いです。一関は南部藩ではなく伊達藩でしたからね。さて、3番目に青森県、と言っても津軽藩ではなく南部藩、三戸町です!これに近いんじゃないですか?雑煮に胡桃ダレを掛けて食べる。餅を雑煮から取り出すのではなく?

ということは心さんのお父さんかお母さんは一戸、二戸、葛巻、軽米とか内陸出身かな?

それと日テレ、秘密のケンミンSHOWで新沼謙治が雑煮から餅を取り出して胡桃ダレに付けて食べる、と言ったら「エ~♪」の反応でしたが似たやり方、奈良県でもやるみたいですよ。
http://www.slownet.ne.jp/sns/area/life/reading/newspaper/200512221111-3000009.html
奈良のところ、みそ仕立てが関西流ですが、共通点が”お雑煮に入っているお餅を取り出し、別皿に盛ったきな粉につけて食べるのが独特。” 胡桃⇒きな粉の違いはありますが、宮古流の仲間がいるようですね(笑)。

さて、私としては、食事として雑煮で使うなら出汁で割る宮古流が良いけど、お茶受けのお菓子として食うなら気仙地方のお茶で割るのも良いなと正月が待ち遠しくなりました(笑)。

長々と書き失礼しました。それでは、良いお正月を!

モリヤ様

色々な食べ方があって面白いですよねi-237

私が聞いたのも、
お雑煮を取り出して→くるみだれですi-185
すみませんi-229

今年は何種類か楽しみながらお雑煮を食べたいと思いますi-189

i-185もぉ~いくつ寝ると~お正月~i-185

プロフィール

野田村 まるきん

Author:野田村 まるきん
岩手県沿岸北部にある小さな村のお菓子屋です。
震災では多くの助けをいただき、お店を再開する事ができました。
感謝の気持ちいっぱいで日々精進しています。


まるきん大沢菓子店

◆電話
0194782538
◆FAX
0194784126

◆住所
〒0288201
岩手県九戸郡野田村大字野田
20の25の5

◆営業時間
平日  朝9時~夜7時まで

土・日  朝9時~夜6時まで

◆定休日
第一、第三火曜日

(変更の場合がございます)

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